読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一秒是決戦

いい人間になるために。日々の積み重ねを大切に。

良いものを知っているのに悪いものにぶち当たると、良いものにすぐに触れたくなる

昨日はとてもハンバーグが食べたくなったのでハンバーグ屋へ。

 

量やソース、トッピングなど全部自分でセレクトできるお店だ。

 

店内もそのセレクトを楽しんでください、と言った感じの装飾をしており非常に親近感のわきやすいつくり。

 

一通りメニューを見てオーダー。

 

待つこと10分弱、ハンバーグの登場だ。

 

熱々の鉄板が音を立てており食欲をそそる。

 

いざ一口目。

 

特段感激!というわけでもなく

まぁよくあるフツーのハンバーグだ。

 

まぁ特になんの不満もなく完食。

 

そしてお会計。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,500円???!!!

 

 

 

正直そのハンバーグ屋さんは店内も狭く

(つまり、別に高級感推しではない)

ハンバーグの味もいたって普通。

 

チェーン店の味って感じだ。

(チェーン店かどうかは知らない。)

 

それで1,500円って

ぼったくりもいいところである。

 

私がこのように思ってしまうわけは

ただ1つ。

 

会社の近くに物凄く美味しいハンバーグ屋さんがあるからだ。

 

そこは850円くらい。

 

じゃあ初めからそこ行けよ、という話なのだが

なんだか昨日はそのお店のことを忘れてしまっていたのだ。

 

 

 

そして今日、その美味しいハンバーグ屋さんで

晩御飯を食べている。

 

2日連続でハンバーグ。

 

特段ハンバーグ大好きってわけではなく、

とにかく自分が知っている“良いもの”“好きなもの”に触れ直したかったのである。

 

さて、“良いもの”“好きなもの”に触れた感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“幸せ”である。